<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>健康に　きれいにやせる　季節のレシピ</title>
      <link>http://www.kireiniyaseru.biz/</link>
      <description>
楽しく作って　おいしく食べて　きれいにやせる！
健康や体形に気を使うあまり　制限の多い食生活をしていたのではストレスがたまります。
おいしいもの　いいものを食べることを追求していったら
出来上がってきた食生活は　自然と　いま流行の食生活になっていました。
そんな食生活万般にわたるレシピをためて500種類を超えました。
ＨＰで一度は公開していますが、こちらではレシピと健康のヒントに絞って
順次アップしていきます。　どうぞお楽しみください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 28 Nov 2007 08:53:49 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>からすみ／カラスミ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05f49b78.9d6dcc2b.05f49b79.d8ce43e7/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ftukizi%2f518851%2f518863%2f%23502059&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftukizi%2fi%2f502059%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ftukizi%2fimg128%2fimg10001257266.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ftukizi%2fimg64%2fimg10001257266.jpeg" border="0"></a>


　カラスミは回遊魚である　ぼら　（鯔）　の卵巣を塩漬けにしたものです。


　そもそもはトルコ・ギリシャなどの地中海沿岸地方で製造法が確立し、
　それが中国へと伝わり、秀吉の朝鮮出兵の前後に日本に伝わったとか。
　
　中国製の墨石に似ているところから　「唐墨（からすみ）」と呼ばれたとか。


　イタリアでは　ボッタルガ　bottarga
　フランスでは　ブタルグ　boutargue

　　　日本のカラスミよりは塩分が少なめのようですが
　　　イタリアの　「ボッタルガのパスタ」などは　
　　　さすが風土の料理　ワインによく合います。


　ボラ自体はそれほど高価な魚ではありませんが
　その卵巣は　カラスミの原料としてたいへん高価です。

　しかし、カラスミの高さの最大の理由は、それを作る手間ひまです。　
　熟練した人が時間をかけて作る、　その人件費を考えてみれば　
　それ相応の金額になるのはやむを得ないことでしょう。　

　そうして　あの独特な味わいが生まれます。　（ ＾ 〜， ＾


　ボラは　出世魚　（成長につれて呼び名が変わる）　の代表格。

　地域によって微妙に呼び名が違っていたり　
　大きさが違っていたりしますが、

　　幼　(３〜４cmまで)　：　ハク　　ゲンブク　　キララゴ
　　小　（〜20cm弱）　：　オボコ　　スバシリ
　　中　(〜３０cm）　　：　イナ
　　大　（〜４０cm）　：　ボラ
　　特大　（４０cm以上）　：　トド　

　といったあたりが有名なところ。

　
<a href="http://www.fjmr.jp/osusume-karasumi.html">　おすすめのカラスミはこちら
　http://www.fjmr.jp/osusume-karasumi.html</a>


<a href="http://kawanami.net/karasumii.htm">　こちらのサイトではボラの卵巣の入荷から乾燥までの
　写真を見ることができます。
　http://kawanami.net/karasumii.htm</a>


<a href="http://www.shunmaga.jp/zukan/gyokairui/bora/bora.htm">　ボラの薀蓄（うんちく）はこちら
　http://www.shunmaga.jp/zukan/gyokairui/bora/bora.htm</a>

　
　【この記事　以上】

　　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/12/ent71.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/12/ent71.html</guid>
         <category>12．おすすめの食材</category>
         <pubDate>Tue, 04 Sep 2007 15:17:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>味噌かけＤＯＮ</title>
         <description><![CDATA[<br>　　　<img alt="262ph1_misokake-don1.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/262ph1_misokake-don1.jpg" width="312" height="248" />
<br>
　○　用意するもの　○

　　五分搗きご飯　（おみおつけの出しに取った昆布を一緒に炊いたものｗ）
　　おみおつけ

　　イ　きゅうりのお新香
　　ロ　明太子
　　ハ　くるみと小女子（こうなご）の佃煮
　　ニ　地鶏の卵


　○　手　順　○

　　１．ホカホカのご飯にイ〜ロをトッピング
　
　　２．その上からあったかいおみおつけをかけて

　　３．いっただっきま〜〜す♪


　　　【この記事　以上です】　　　
]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/05/ent72.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/05/ent72.html</guid>
         <category>05．秋のレシピ</category>
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 13:51:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かぼちゃとりんごの白ごまタルト</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　おいしいりんごが出回っています。
<br>
　　　　<img alt="263ph1_shirogoma-tart1.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/263ph1_shirogoma-tart1.jpg" width="302" height="283" />
<br>
　　１．甘いかぼちゃをリンゴと一緒に煮ます。
　　　　そのとき、自然塩を振っておき、お水を少々加えます。
　　　　水の量は、ヒタヒタよりも少なく、呼び水程度に。
　　　　やわらかくなったら、鍋のふたをはずして、水を飛ばします。
 
　　２．少しの黒砂糖とお醤油をたらして、味を仕上げ、
　　　　ご飯のおかずにしてもいいです。
 
　　３．タルト用には、黒砂糖をおかず用より多めに加え、
　　　　甘めに作ります。　おかずとして楽しんだ後に、
　　　　黒砂糖を加えてお菓子に変身させてもいいですね♪
 
　　４．生地を作ります。
　　　　国産有機栽培の小麦粉（地粉）と、自然塩、
　　　　オリーブオイル、おいしいお水を　さっくりと混ぜ合わせます。
 
　　５．丸くまとめて、２０分くらい寝かせて、タルト型に広げて、
　　　　空気穴をフォークなどで開けて、１９０度くらいのオーブンで
　　　　１０〜２０分下焼きます。　焼き時間は生地の厚さによります。

　　　　今回、わたくしは、生地を少し厚めにのばしましたので、
　　　　１８分下焼きいたしました。
 
　　６．３でお菓子用に甘く出来上がったかぼちゃとりんごの煮たものを
　　　　フィリングにとして、５で下焼きしたタルト生地に詰めます。
　　　　白ごまペーストを上からたらし、米あめを回しがけて、
　　　　オーブンで１５分ほど焼きますと、出来上がり♪
 
　　白ごまペーストでコクがでます。　お菓子の甘みに深みが増します。
　　それに、美容にうれしいですよね　(*^。^*)
 
　　【この記事　以上です】
　　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/05/ent73.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/05/ent73.html</guid>
         <category>05．秋のレシピ</category>
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 14:45:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レンコン・ハンバーグ</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　<img alt="167ph1 renkon-burger.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/167ph1%20renkon-burger.jpg" width="372" height="262" />
<br>
　　レンコン・バーガー

　　レンコンの旬がやって来ます！　
　　　（１１〜２月が旬なので　「晩秋」と「冬」のレシピということで。。。）


　作り方　【ハンバーグ】

　１．みじん切りの玉ねぎを　ごま油少々をひいた鉄の中華鍋
　　　またはフライパンで塩をして炒める。
　　（鉄分の補給になるらしい。私としては味がよいので好き。）
　　　ボールにあけて。

　２．千切りの人参とみじん切りのレンコンを１と同様に炒め、
　　　ぬるま湯で戻したメヒジキと共に１のボールにあける。

　３．パン粉を加え、豆腐も手で崩しながら加える。

　４．バジルペースト（バジル・オリーブオイル・塩・ガーリック）を少々加える。
　　　香りがいいよ(^_-)-☆

　５．最後に地粉（国産有機栽培小麦粉）を加えて、よく練る
　　（粘りが出て、ハンバーグとしてよくまとまる）。

　６．鉄のフライパンで油をひいて焼く。

 
　作り方　【ソース】

　１．３〜４ミリ厚さのスライスしたニンジンに塩をして、
　　　昆布をひいた鍋に入れ、香野菜としてセロリも加え、
　　　少々のお水で静かに茹でる。

　２．ニンジンが柔らかくなったら、ミキサーにお水またはダシ、
　　　野菜の茹で汁（今回はブロッコリーの茹で汁を使いました）などと共に
　　　ニンジン、少々の地粉、たっぷりのレモン汁を入れて、ミキシング。
　　　このとき、昆布とセロリは入れない。

　３．鍋で火を加え、トロリとさせる。塩が足りないようなら加える。
 

　作り方　【バーガー】

　１．パンに甘味噌（味噌と甘酒ｏｒ黒砂糖ｅｔｃ：各家庭の甘味料で）を塗り、

　２．サニーレタスやキャベツなどの緑の葉野菜を敷き（写真はキャベツ）、

　３．キャロットソースたっぷりの上にレンコンハンバーグを乗せ、
　　　更にキャロットソースを掛け、揚げた唐辛子を飾り、パンでサンド。
 
　レーズンやクルミの入ったハード系の天然酵母パンに
　味噌とキャロットソース、レンコンハンバーグの相性が抜群！！

　甘味噌とゴマペーストとどちらを使おうか迷ったけれど、味噌で正解☆


　<a href="http://www.fjmr.jp/2002_10-12_163-/167/167main.htm">ちゃこのテーブル　だい１６７だん</a>
　
　【この記事　以上です】
　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/05/ent74.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/05/ent74.html</guid>
         <category>05．秋のレシピ</category>
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 15:38:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あけびの精進揚げ</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　<img alt="224ph1_akebi-plate2.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/photos/224ph1_akebi-plate2.jpg" width="480" height="357" />
<br>
　あけびの季節です！

　○　作り方　○

　１．まず最初に、庭で種飛ばし競争をします。
　　　これで、皮の準備完了　(^_^)

　２．詰め物を準備しておきます（こっちが先かしら(^_-)）。
　　　家にあるもの、その日自分の食べたいもの、何でもいいです。

　　　お肉が好きな方は、お肉もどうぞ。そのとき、５倍のお野菜もご一緒に。
　　　今回は、このあけびのために、大振りで肉厚の生しいたけをゲット。
　　　これをたっぷり使いジューシーな具にしたいなと。

　　　それから、新鮮な大根の葉が家にありましたので、これも使ってみることに。
　　　中華鍋をカンカンに熱して、ごま油にみじん切りのしょうがと
　　　長ネギの青い部分を炒め、好きな野菜等ガンガン炒め、最後の方にねぎの白い部分。
　　　強火で思い切って炒めるのがコツ。

　　　野菜を炒める段階で、軽く自然塩も振ります。
　　　こうすることで、野菜の甘みを引き出します。

　３．炒めたら、みりんで溶いたお味噌をたっぷり加え、さっと炒めます。
　　　あけびの皮の苦味が強いので、しっかり味にするとバランスが取れます。
　　　昆布などで取っただし汁（なければおいしいお水）を振り、
　　　くず粉または片栗粉の溶き粉でとろみをつけます。
　　　これで、中身の具が完成。

　４．これを詰めて、そのまま揚げてもいいのですが、衣を着けてもおいしいです。
　　　衣は、テレビで長崎天ぷらなるものを観た影響か、甘めにしてみたくなりまして、
　　　地粉（無農薬国産小麦）に卵と羅漢果を加え、おいしいお水で溶いて作りました。

　５．後は、揚げます。自然塩を振って、器に。

　【<a href="http://www.fjmr.jp/2004_10-12_218-/224/224main.htm">ちゃこのテーブル　だい２２４だん</a>　レシピ以外の記事もどうぞ】

　【この記事　以上です】
　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/05/ent75.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/05/ent75.html</guid>
         <category>05．秋のレシピ</category>
         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 10:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にんじんのババロア</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　<img alt="221ph1_ninjin-babarois1.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/221ph1_ninjin-babarois1.jpg" width="160" height="107" />
<br>

　○　作　り　方　○

　１．にんじんはジューサーにかけ、汁を使う。

　２．濃い目の昆布だしに１を加え、自然塩で塩味をつけると同時に、
　　　にんじんの甘みを引き出す。隠し味程度に羅漢果を少々加えてもよい。

　３．２が沸騰直前くらいで水溶きくず粉（１：１くらいで溶ける）を加え、
　　　少し混ぜたら、火から下ろし、とろりとするまでかき混ぜる。

　４．器によそり、だしを取った昆布を切って飾る。

　　舌の上でとろりとした触感、すばらしい甘み。
　　こんなにシンプルな調理でこんなに豪華な料理が楽しめます。
　　って言っても、ポイントはにんじん！！

　　にんじんがよいことです。
　　そうでなければ、この料理はありえません♪
　　作っている間には想像しえなかったほどの甘みでした。おいしさでした。

========================================
わたしのメイン野菜　<a href="http://www.lifefield.jp/hof/">ＨＯＦ青山宅配センター</a>　　
========================================

【この記事　以上です】
]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/08/ent76.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/08/ent76.html</guid>
         <category>08．スイーツ</category>
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 09:40:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ごぼうのケーキ</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　<img alt="196ph1_goboucake4.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/196ph1_goboucake4.jpg" width="160" height="127" />
<br>

　写真はクリスマスモードですが、いつ作ってもおいしいですよ　（ ＾ ｏ  ＾
　ごぼう（牛蒡）の旬は１１月以降、おいしいごぼうが手に入ったらぜひどうぞ。　

　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

　○　材　料　○
 
　　ゴボウ　炒めて蒸し煮したもの　２００ｇ
 
　Ａ
　　地粉（無農薬国産小麦）　１と１/２カップ
　　完粒粉　１/２カップ
　　ベーキングパウダー　大さじ３/４
　　自然塩　小さじ１/４
　　シナモン　小さじ１/２
 
　Ｂ
　　オリーブオイル　１/３カップ
　　米あめ　３/４カップ　（なければハチミツ、粗製糖等）
　　豆乳　１/４カップ
　　しょうが汁　小さじ１
 
　　かぼちゃの種　（なければクルミでもよい）
　　レーズン　お湯で戻して
 
　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

　　○　作り方　○
 
　１．ゴボウは洗って、鍋に入る長さに切る。
　　　ごま油で炒めて、昆布と少量のお水でおよそ２時間ほど蒸し煮する。
　　　途中、お水が足りなくなったらつぎたす。

　２．レーズンはラム酒または黒糖焼酎、お湯等で戻しておく。
　　　かぼちゃの種はオーブンかフライパンで炒っておく。

　３．オーブンを余熱する。
　　（家庭用なら２００℃、営業用で開け閉てしても
　　　熱の下がりにくい充分大きなものなら１８０℃）

　４．Ａの粉たちを振るいにかける。
　　　Ｂを泡立て器で混ぜる。
　　　ＡをＢに加え、煮て千切りにしたゴボウ、
　　　レーズン、かぼちゃの種も加え、混ぜます。

　５．型に油を塗って、４を流し入れ、
　　　１８０℃のオーブンで３５〜４０分焼く。
　　　（竹串をさして、生地がついてこなければＯＫ。

　　　オーブンから出したばかりと、荒熱が冷めてからでは若干火の通りがちがう。
　　　焼き加減を最少におさえた触感がお好みの方には、
　　　余熱で最後の仕上げ、という手もある。）

　６．１０分くらい荒熱を冷ましてから型からはずすとはずれやすい。
 
　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

　【この記事　以上です】
]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/08/ent77.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/08/ent77.html</guid>
         <category>08．スイーツ</category>
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 14:29:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャロット・スープ　　〜〜パンプキンナッツ・トッピング〜〜</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　体の芯からあったまります。

　　　　<img alt="169ph1_carrot-soup.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/169ph1_carrot-soup.jpg" width="354" height="269" />
<br>

　　○　材　料　○
 
　　　玉ねぎ　ニンジン
　　　小松菜の茹で汁
　　　豆乳
　　　ローレル　
　　　かぼちゃの種


　　○　作り方　○

　　みじん切りのタマネギを少量のオリーブオイルとお塩で、
　　甘くなるまで炒め、小松菜の茹で汁を注ぎ（なければお水）、
　　一口大に切った皮ごとのニンジンを、香り付けのローレルと一緒に
　　柔らかくなるまで煮ます。

　　ミキサーにかけて、豆乳を加え、鍋で再び温めながら
　　塩・白コショウをし、少量のお醤油をたらします。
　　これが決め手になります！！（醤油は世界に誇る万能調味料ですね。）

　　器によそり、仕上げに少量の豆乳を円を描くように注ぎ、
　　炒ったかぼちゃの種を砕いて浮き実にします。
　　豆乳を鍋の中でキャロットに溶け込ませるのと、
　　仕上げに使うのとの２段階に分けるのもポイントです。

　【この記事　以上です】
　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/06/ent78.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/06/ent78.html</guid>
         <category>06．冬のレシピ</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 22:21:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かぼちゃとくるみの茶巾しぼり</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　ホクホクかぼちゃは　晩秋〜冬の定番。
　　　今回は　ちょっと変わった和菓子（？）です。

　　　　<img alt="197ph1_chakin1.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/197ph1_chakin1.jpg" width="160" height="125" />
<br>

　　○　材　料　○

　　　石焼かぼちゃ（‘チャコのテーブル’定番）の皮

　　　炒めるかオーブンで焼いた胡桃

　　　自然塩

 
　　○　作り方　○

　　１．かぼちゃの皮をこす。

　　　　胡桃をすり鉢で細かくする。

　　２．かぼちゃの皮：胡桃＝４（ｏｒ３）：１くらいで混ぜる。

　　　　自然塩をひとふり。


　　すごく簡単でしょ？
　　だけど、びっくりするくらいおいしい。

　　かぼちゃだけでも、くるみだけでもない、このふたつが合わさって
　　生まれるあまみ、うまみ。

　　そして、もちろん、そこには自然塩が引き出すパワーに圧倒。


　　ぜひお試しください。

　　【この記事　以上です】　
　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/05/ent79.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/05/ent79.html</guid>
         <category>05．秋のレシピ</category>
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 22:29:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３種ソースの（マクロ）オムライス　卵不使用</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　オムライス自体に季節感はないかもしれませんね。
　　　ソースに使う材料（特にかぼちゃ）が　おいしい季節　
　　　ということで　冬のレシピに入れました。　
<br>
　　　　<img alt="201ph1_omme-rice1.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/201ph1_omme-rice1.jpg" width="160" height="117" />
<br>
<br>
　　○　作り方　○

　　これだけ作ります。
　　　１．キャロットソース
　　　２．オニオンソース
　　　３．パンプキンあわソース
　　　４．オムライス用ご飯
 
　まず３種類のソースを作ります。
　少し時間がかかりますが、作りおきしておけば、その先はすぐです。
<br>
　<u>１．キャロットソース</u>
　　人参をスライスしてやわらかく蒸し、
　　自然塩と梅酢でミキサーにかけます。

　　目安の分量
　　　　人参　５００ｇ
　　　　お塩　小さじ１弱
　　　　梅酢　大さじ２
 
　　冷え性の方はトマトケチャップの替わりに常用されると
　　いいかもしれませんね。
<br>
　<u>２．オニオンソース</u>
　　みじん切りのタマネギを１０分以上丁寧に（玉締めごま）油で炒め、
　　自然塩と地粉（無農薬国産小麦）を振り入れて、８分以上炒める。

　　昆布だし汁かお水を少しずつ加え、とろみがつくまでかき混ぜる。
　　レモン汁を合わせて、ミキサーにかける。
 
　　目安の分量
　　　　タマネギ　１００ｇ
　　　　ごま油　大さじ１
　　　　自然塩　小さじ１弱
　　　　小麦粉　1/4カップ
　　　　だし汁　１カップ
　　　　レモン汁　大さじ１〜２
 
　　卵や乳製品を召し上がらない方、
　　マヨネーズの替わりに使ってみてください。
<br> 
　<u>３．パンプキンあわソース</u>

　　分量
　　　　もちあわ　炊き上がり１００ｇ
　　　　かぼちゃ　石焼７０ｇ
　　　　豆乳　１００ｃｃ
 
　　Ａ）石焼かぼちゃの作り方
　　　おいしいかぼちゃを選んだら（材料の厳選、これが料理の命です）、
　　　切って、種とワタを取って、セラミックの鍋で４０分〜１時間くらい
　　　焼きます。　（甘い香りがしてきて、実の甘さが充分引き出される
　　　まではまだ時間が要ります）

　　Ｂ）もちあわ１カップの炊き方
　　　もちあわは洗って、水をきっておく。
　　　倍量の２カップの水を沸騰させる。
　　　ひとつまみの自然塩を加え、
　　　もちあわを入れて、とろりとするまで、お湯がふつふつとした状態で
　　　かき混ぜる。　月桂樹の葉１・２枚と一緒に、ふたをして弱火で１５分、
　　　火からおろして１０分蒸らす。


　　◇　Ａ）と　Ｂ）と　豆乳　をあわせ、
　　　ミキサーにかけてもよし、ざっくりと混ぜるだけでもよし。
　　　お好みの食感を。
　　　このとき、お塩を加えてもよい。

　　今回は、上２つのソースが少ししょっぱかったので、
　　こちらのソースには仕上げでお塩を加えませんでした。
　（ちなみに、上２つのソースの塩分の分量はわたくしが作ったのとは
　　違います。適宜、味を見ながら作ってみてね♪）

　　火にかけて温める。

　　卵・バターは嗜好品にしようか？　美容の味方のソースです。
<br>
　<u>４．オムライス用ご飯</u>
　　白米ともちあわのブレンドの残りご飯をごま油で炒めます。
　　（炒める時には、残りご飯は冷ましておくとよいでしょう。）

　　オーブンであらかじめ焼いておいたクルミを手で砕いて加え、
　　バジルとお塩やコショウで味を調えます。


　Bon appetit！ （ボナペティ！／召し上がれ！　フランス語です）


　【この記事　以上です】
　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/06/ent80.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/06/ent80.html</guid>
         <category>06．冬のレシピ</category>
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 11:16:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>稲庭ポテトグラタン</title>
         <description><![CDATA[<br>
　ポテト（じゃがいも）の旬は年２回
　春芋　も　秋芋　もおいしいですね。

　というわけで　「春」と「秋」のレシピです。

　　　　<img alt="202ph1_inaniwa-potato.gif" src="http://www.kireiniyaseru.biz/photos/202ph1_inaniwa-potato.gif" width="340" height="230" />
<br>
　グラタンの層は、
　上から　　１．パンプキンあわソース
　　　　　　　２．石焼ポテトにオニオンソース
　　　　　　　３．キャロットソース
　　　　　　　４．稲庭うどんにオニオンソース　　〜と　なっています。
<br>
　こちらは　「石焼ポテト」
　　　　<img alt="202ph2_ishiyaki-potato.gif" src="http://www.kireiniyaseru.biz/photos/202ph2_ishiyaki-potato.gif" width="198" height="181" />
<br>
　　○　作り方　○
　
　　ソースの作り方は　「３種ソースのオムライス」をご参照ください。
　　<a href="http://www.kireiniyaseru.biz/06/ent80.html">http://www.kireiniyaseru.biz/06/ent80.html</a>

　　１．石焼ポテト
　　　セラミック鍋でポテトをふかす。
　　　塩はせずに（ソースの塩気が控えめなら、ここで塩をする）、
　　　白コショウと、みじん切りの大葉（青じそ）・たくあん・人参を
　　　混ぜ合わせる。

　　２．稲庭うどん
　　　干稲庭うどんを硬めにゆでて、ごま油をほんの少しと自作そばつゆも
　　　少々をたらして、みじん切りの長ネギをぶれんど。

　　３．オーブンで３０〜４０分


　　※　自作そばつゆ
　　　昆布だし汁とみりんお醤油を煮たもの。
　　　分量の比は２：１：１くらいかなあ？　あるいは３：１：１くらいかも。

　　　煮て、みりんのアルコールが飛び、
　　　お醤油の若さが落ち着いたころに味見をしてみてね。

　　　お酒もあったら、
　　　みりんやお醤油と同じくらいの分量入れるとよいでしょう。
　
　【この記事　以上です】
　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/03/ent81.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/03/ent81.html</guid>
         <category>03．春のレシピ</category>
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 12:56:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>そば粉のグラタン</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　<img alt="204ph3_sobako-gratine.gif" src="http://www.kireiniyaseru.biz/photos/204ph3_sobako-gratine.gif" width="304" height="224" />
<br>
　　写真の説明
　　　いちばん上に　ブロッコリー
　　　その下に　キャロットソース
　　　その下に　パン
　　　さらに（ちょっと見にくいけど）　ブロッコリー
　　　いちばん下に　そば粉のホワイトソース
　
　
　　そばの旬は　春と秋です。　
　　とは言っても　日本列島　北から南へ長いので　
　　おそば屋さんによっては　夏を除く年中　全国各地から
　　新そばを取り寄せているこだわりのお店もありますね。
　
　　ポテトグラタン同様、｢春｣｢秋」両方のレシピにしようかとも
　　考えましたが、夏以外のオールマイティということで
　　カテゴリーは「季節にかかわらず」を選びました。
　

　○　作り方　○ 
　
　＜そば粉のホワイトソース＞
　　１．玉締めごま油ｏｒ玉締め菜種油ｏｒエクストラバージンオイルで
　　　　ちょっと自然塩をくわえてそば粉を炒める。

　　２．豆乳を少しずつ加えながら、かき混ぜてとろりとさせる。

　＜簡易キャロットソース＞
　　生のニンジンをすりおろし、梅酢を混ぜる
 
　＜ブロッコリー＞
　　ブロッコリーは塩茹で

　＜グラタン＞
　　器に油をのばし、そば粉のホワイトソース、ブロッコリーの茎、
　　パン、キャロットソース、ブロッコリーの花の順に重ね、
　　トースターで１０分焼く。
 
　＜更にクリーミーに＞
　　そば粉のホワイトソースを上にもかけると
　　更にクリーミーなグラタンになります。
 
　【この記事　以上です】
　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/07/ent82.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/07/ent82.html</guid>
         <category>07．季節にかかわらず</category>
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 16:04:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>揚げおむすびの野菜あんかけ</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　<img alt="205ph1_ageomusubi1.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/205ph1_ageomusubi1.jpg" width="160" height="124" />
<br>

　　○　作り方　○

　１．中華なべにごま油を敷き、
　　　針しょうがを入れ、火をつけて、炒めます。

　　　香りが出たら、少し大きめに切ったたまねぎを加え、
　　　自然塩を少し振って、炒めます。

　　　千切りにんじんや水菜など、
　　　好みの野菜を順に加えて、さらに炒めます。


　２．昆布だし汁を注ぎ、しばらく煮ます。
　　　このとき、だしを取った昆布を刻んで、具とします。

　　　ここで、塩加減を見ます。


　３．（炒めた野菜に昆布だしを加えて煮はじめたら、この間に）

　　　温かいご飯をボール型に握り、
　　　少し高めの温度のごま油でかりっと揚げます。


　４．２に水溶きくず粉を注いで、とろりとしたアンにします。
　　　（　くず：水＝１：１を目安にすると溶きやすいよ　）


　５．３の揚げおむすびをお皿によそり、白ごま塩を振って、
　　　４の野菜あんをたっぷりかけて、召し上がれ。
 

　　おやつにも、お昼にも、ビールのおつまみにも。
　　子どもたちが争って食べてくれるよ。

　　のんべい達のお酒の肴に♪
　　お弁当にも。
 
　以上です♪

　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/07/ent83.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/07/ent83.html</guid>
         <category>07．季節にかかわらず</category>
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 15:04:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふろふき大根</title>
         <description><![CDATA[<br>
　　　　<img alt="198ph1_frofki-daikon1.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/photos/198ph1_frofki-daikon1.jpg" width="160" height="126" />
<br>

　　○　作　り　方　○

　　じっくりゆっくりやさしく煮ること。
　　半日から丸一日以上。
　　返さず動かさず慌てず煮ること。

　　‘食べるおとしぶた’をし、途中何度も水を差して、丁寧に煮ること。
　　皮をむかず、面取りをせず、十文字もいれず。

　　すると、美しい形に、箸を入れると、すうっと通ってびっくり。
　　味もジュワーと口の中に広がります。
 

　　‘食べるおとしぶた’

　　　白菜、昆布

　　　味が煮含まった【おとしぶた】は人気物！

 
　　‘調味料’

　　　塩、お酒、みりん、お醤油
 

　　‘他’

　　　ひじき
 


　　‘尊敬’
　　　「皮をむかず、面取りせず、十文字いれず」
　　　「鍋に半日はりついて、時々注し水をする」
　　　こうした手間隙をかけられた料理の真髄。

　　　これは、私の今最も望みうる最高の料亭と思っているところの
　　　料理のポイント。
　　　この料理も私のオリジナルですが、
　　　このように師となるモデルがあります。
 

　【この記事　以上です♪】
　]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/06/ent84.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/06/ent84.html</guid>
         <category>06．冬のレシピ</category>
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 22:55:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>緑レンズ豆ご飯</title>
         <description><![CDATA[<br/>
　　　<img alt="265ph1_midorilenzmame-gohan1.jpg" src="http://www.kireiniyaseru.biz/265ph1_midorilenzmame-gohan1.jpg" width="320" height="244" />
<br/>
　　○　材料　○
 
　　　新米　　　　　４合
　　　緑レンズ豆　1/2合
 
　　　炊飯器で　４合半の水加減
 

　　○　作り方　○
 
　　　いつもの炊飯器でいつもの通りに炊きます。
　　　出来上がりです♪
 
　　　炊き上がったご飯をおちゃわんによそり、
　　　白ごま塩を振っていただきます♪
 

　　○　コメント　○
 
　　　レンズ豆から不思議なほどお味がでます。
　　　塩も醤油も使っていないのに、
　　　だしを取った炊き込みご飯みたいに深みのある味がします。
 
　　　ほんのりお赤飯色なのもうれしいです。
 
　　　ぜひ試してみてください♪
 
　【<a href="http://www.fjmr.jp/2007_07-12_258-/265/265main.html">ちゃこのテーブル　だい２６５だん</a>】]]></description>
         <link>http://www.kireiniyaseru.biz/07/ent85.html</link>
         <guid>http://www.kireiniyaseru.biz/07/ent85.html</guid>
         <category>07．季節にかかわらず</category>
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 08:53:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
