ハイグレード・ブッシュ・ド・ノエル


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 フランスで クリスマスの伝統的なケーキ
 去年も“チャコのテーブル だい131だん”で
 <ブッシュ・ド・ノエル>をお送りしました。

 ケーキ本体:
  1の層;キャロブ粉(イナゴ豆の粉チョコレート色)、
      地粉、塩、オリーブオイル、豆乳
  2の層;やわらかく炊いた玄米ご飯、玄米甘酒*、
      地粉(国産有機栽培小麦粉)
  層の間;カレンズ(レーズンの仲間。もっと小粒で甘みが強い。
      無ければレーズンでOK)、くるみ

  *チャコ愛用の玄米甘酒をご存じない方々に
   なめていただきました。
   「砂糖使ってないの?」「甘い!!」
   お米と麹だけの甘さにびっくりされていました。

 デコレートクリーム:
  玄米水あめ
    (or米飴orあわ飴など柔らかな飴が玄米ケーキにマッチ)、
  豆乳、キャロブ粉

 巻寿司を作る要領で巻き、木の幹を作りましょう♪
 180度のオーブンで15分くらい仕上げ焼き。
 その前にチョコレートケーキ層(1の層)は下焼きを7分位します。

 抹茶クッキーをもみの木や星型、エンジェルに抜いて
 焼いたものを飾っても素敵でした。

 去年より特にグレードアップしたのは、クリームの部分。
 飴を直火にかけず、丁寧に湯せんしながらクリームを作ると、
 出来が大きく違い、びっくりでした!!
 ほんのちょっとの手間が、仕上がりを大きく変えてくれました。

 玄米を使ったケーキと聞いて、驚かれるかもしれません。
 玄米を粒のまま使った触感が面白いです。
 味のやさしさと、堅めで食べ応えのあるおいしさが癖になりそうと評判です。


 【チャコのテーブル だい171だん 2002年12月23日発行】




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