チョコレート カフェインフリー

キャロブ粉 1カップ
コーレン(あれば) 大さじ1
菜種油 1/4カップ
米あめ 1/2カップ
自然塩 小さじ1/4
ショウガ汁 小さじ1/2
豆乳 1カップ
くず粉・水 各40g
上記それぞれの材料の説明が下にあります
<中身>
くるみ
レーズン
いちご
ばなな
ぴーなつ 等々・・・
<コーティング・パウダー>
抹茶
キャロブ
シナモン
ココナッツ 等々・・・
○材料の説明○
キャロブ粉
いなご豆の粉:カフェインフリー。ちょっとビタースウィート。
ココアやホットチョレートを作りたいときに使えます
コーレン
レンコンの粉です。のどに大変よいそうで。喘息の改善にもなるとか。
我が家では咳風邪のときにカフェオレ<正確にはオレではなくて
ソイ(豆乳)ですが>やおみおつけに入れたりしています。
粉をそのまま水でのんでもいいですし、米あめと混ぜると、
れんこん飴になっていいおやつ。
菜種油
昔ながらの玉締め製法の菜種油を使いました。
オリーブオイルもいいですね。
米あめ
漂白しない水あめのことではないかとおもっています。
黄金色でこくのある甘みです。
自然塩
ミネラルを含んでいて、しょっぱさの中に甘みを感じます。
ショウガ汁
これはケーキなどの粉物のお菓子を作るときに入れると、
胸焼けしにくくなります。
甘いもを少し多く取ったときにも効きます。
そして、なんといっても、二日酔いにも効果抜群!
豆乳
大変お気に入りの「ソイヤラック無加糖」
くず粉
くず粉は同量の水で溶いてから使うと、だまにならないよ。
○作り方○
<チョコレート>は湯せんしながら混ぜましょう。
くず粉は同量の水で溶いたものを最後に入れて、固めましょう。
飴の量を増やすと、それだけでも固まりやすくなります。
これは、キャロブ粉を使っているため、オーブンで焼いても固まります。
やわらかめにできたら、パンにチョコレートジャムみたいに塗ったり、
タルトに流し入れたりと楽しむこともできます。
○バレンタイン○
バレンタインの前後は自分の作ったチョコレートや、
たくさんの頂いたチョコレートで、毎日毎食食べていました。
10日間ぐらい、中毒のように。
私自身、差し上げたり、頂いたり。
とてもきれいなハート型の手作りシュガーケーキもありました。
【チャコのテーブル だい204だん 2004年2月20日発信】