ふろふき大根

○ 作 り 方 ○
じっくりゆっくりやさしく煮ること。
半日から丸一日以上。
返さず動かさず慌てず煮ること。
‘食べるおとしぶた’をし、途中何度も水を差して、丁寧に煮ること。
皮をむかず、面取りをせず、十文字もいれず。
すると、美しい形に、箸を入れると、すうっと通ってびっくり。
味もジュワーと口の中に広がります。
‘食べるおとしぶた’
白菜、昆布
味が煮含まった【おとしぶた】は人気物!
‘調味料’
塩、お酒、みりん、お醤油
‘他’
ひじき
‘尊敬’
「皮をむかず、面取りせず、十文字いれず」
「鍋に半日はりついて、時々注し水をする」
こうした手間隙をかけられた料理の真髄。
これは、私の今最も望みうる最高の料亭と思っているところの
料理のポイント。
この料理も私のオリジナルですが、
このように師となるモデルがあります。
【この記事 以上です♪】