3種ソースの(マクロ)オムライス 卵不使用
オムライス自体に季節感はないかもしれませんね。
ソースに使う材料(特にかぼちゃ)が おいしい季節
ということで 冬のレシピに入れました。

○ 作り方 ○
これだけ作ります。
1.キャロットソース
2.オニオンソース
3.パンプキンあわソース
4.オムライス用ご飯
まず3種類のソースを作ります。
少し時間がかかりますが、作りおきしておけば、その先はすぐです。
1.キャロットソース
人参をスライスしてやわらかく蒸し、
自然塩と梅酢でミキサーにかけます。
目安の分量
人参 500g
お塩 小さじ1弱
梅酢 大さじ2
冷え性の方はトマトケチャップの替わりに常用されると
いいかもしれませんね。
2.オニオンソース
みじん切りのタマネギを10分以上丁寧に(玉締めごま)油で炒め、
自然塩と地粉(無農薬国産小麦)を振り入れて、8分以上炒める。
昆布だし汁かお水を少しずつ加え、とろみがつくまでかき混ぜる。
レモン汁を合わせて、ミキサーにかける。
目安の分量
タマネギ 100g
ごま油 大さじ1
自然塩 小さじ1弱
小麦粉 1/4カップ
だし汁 1カップ
レモン汁 大さじ1〜2
卵や乳製品を召し上がらない方、
マヨネーズの替わりに使ってみてください。
3.パンプキンあわソース
分量
もちあわ 炊き上がり100g
かぼちゃ 石焼70g
豆乳 100cc
A)石焼かぼちゃの作り方
おいしいかぼちゃを選んだら(材料の厳選、これが料理の命です)、
切って、種とワタを取って、セラミックの鍋で40分〜1時間くらい
焼きます。 (甘い香りがしてきて、実の甘さが充分引き出される
まではまだ時間が要ります)
B)もちあわ1カップの炊き方
もちあわは洗って、水をきっておく。
倍量の2カップの水を沸騰させる。
ひとつまみの自然塩を加え、
もちあわを入れて、とろりとするまで、お湯がふつふつとした状態で
かき混ぜる。 月桂樹の葉1・2枚と一緒に、ふたをして弱火で15分、
火からおろして10分蒸らす。
◇ A)と B)と 豆乳 をあわせ、
ミキサーにかけてもよし、ざっくりと混ぜるだけでもよし。
お好みの食感を。
このとき、お塩を加えてもよい。
今回は、上2つのソースが少ししょっぱかったので、
こちらのソースには仕上げでお塩を加えませんでした。
(ちなみに、上2つのソースの塩分の分量はわたくしが作ったのとは
違います。適宜、味を見ながら作ってみてね♪)
火にかけて温める。
卵・バターは嗜好品にしようか? 美容の味方のソースです。
4.オムライス用ご飯
白米ともちあわのブレンドの残りご飯をごま油で炒めます。
(炒める時には、残りご飯は冷ましておくとよいでしょう。)
オーブンであらかじめ焼いておいたクルミを手で砕いて加え、
バジルとお塩やコショウで味を調えます。
Bon appetit! (ボナペティ!/召し上がれ! フランス語です)
【この記事 以上です】