お麩どんぶり

1.お麩をお湯で戻して、
酒・みりん・しょうゆ・八角・こしょう少々煮付けます。
2.人参のグラッセを作ります。
塩をしっかり入れて煮るだけ。
だけど、元気な人参でやると甘〜くなります。
3.玉ねぎを炒めます。
鍋をしっかり温め、油をひいて、
油が温まったら玉ねぎを鍋に入れて、
お塩をふって、炒めます。
炒め具合はお好みでいいわけですが、
甘めのどんぶりがお好みでしたら、
しんなり狐色になるまで炒めてね。
@のお麩を加え、人参のグラッセの煮汁を足して、
くず粉でとろみをつけます。
くず粉は、あらかじめお水で溶いて加えます。
4.ごはんにだし溶き味噌とごまを振り、
Bをのせ、人参のグラッセを飾ります。
緑は大根の葉です。塩もみでも、炒めてもおいしいです。
おいしいの。
ホットなの。(~o~)
*油:なんとオリーブを使ってみたのね。
ごまを切らしていたってのもあるんだけど、
ちょいと、最近お気にのオリーブちゃん☆
*ごはん:白米に、玄米とそばの実を
あわせて1割くらい炊き込んだもの。
やっぱり最近のお気に。
今回はさらにひじき入り。
*だし溶き味噌:お味噌をおみおつけの
だしなどでゆるくしておいたもの。
食卓調味料として重宝してます♪
ごはんにのせてよし、おむすびにつけてのり巻いてよし。
おかずのお味を個人の好みで調節するにも活躍。
和食だけでなく、洋食のソースとしてもグー。
お味噌汁を作るときも、溶きやすいです。
優れもの。
だしがなければ、お水でOK!
番茶なんかもいいねえ。
*ごま:粒のを買ってきて、炒って、
すり鉢ですって、香ばしいごまを食卓に
これも、<だし溶き味噌>とセットでなににでも。
今は<ごま塩>でなくて<ごま>単独で用意しています。
その時々で、塩や味噌やしょうゆと楽しんでいます。
【チャコのテーブル だい129だん 2001年12月7日発行】