たらの芽と長ねぎの青唐辛子味噌炒め

1.たらの芽を、ざっくりと刻む。
長ねぎは、斜めの輪切り。
2.鉄のフライパンを熱し、油をひいて、2を炒め、
青唐辛子味噌を加えて、全体になじませて、おしまい。
デトックスなたらの芽を天ぷら以外でもおいしく食べちゃいましょう♪
☆ 青唐辛子味噌がないとき:台所にある鷹の爪(乾燥赤唐辛子)を、
油をひいたときに炒め、香りが出たら取り除き、
それからたらの芽と長ねぎを炒めます。
<青唐辛子味噌>
生の青唐辛子の種を除いてみじん切りにし、
炒めて、味噌と混ぜて、冷蔵庫で保存。
このままでお酒のおつまみに、ご飯のお供にもなりますが、
調味料としても重宝します♪
ひとこと知識
春の山菜は 冬場に体内にたまった「澱(おり)」を掃除してくれます。
タラの芽 蕗の薹(ふきのとう) 土筆(つくし) こごみ などなど
四季の変化に富んだ日本では 冬場に大地に貯まったエネルギーが
気温の上昇とともに まずは山菜となって地上に現れます。
あの独特な苦味が このエネルギーの現れです。
そしてそれを食べることで人間の体内の浄化もしてくれます。
食べすぎは禁物 ましてや季節を外れた 保存された山菜には
ほとんど価値はありません。
さらには 郷土料理にほとんど山菜がない という地域の方が
無理に食べる必要もありません。
風土に根ざした旬を食べましょう。
【この項 以上】