健康の秘訣 その5 「立て! 歩け!」
巷(ちまた)には 数多くの健康法があります。
でも
「あれを食べてはいけない」 「これを取りなさい」 ではなく
もっと前 というか そもそも生き方にかかわる部分があるはず。
すでに少しずつ書いていますが これについてはまた項をあらためて
書きたいと思っています。
で
本日のお題は 「立て! 歩け!」
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読者の中には 障害をお持ちで そもそも立つこと
自体がままならないという方もいらっしゃることと
思いますが、本記事は一般向けのものとしてお読み
いただければ幸いです。
はた目には 「五体満足」 でも 実は満身創痍
なにより心が傷んでいる というケースも多いです。
また 肉体的な障害も 内面的な問題も 本人の意思とは
関係ない要因で そうなったというケースも多いようです。
そういったケースについても 知りうる限りのコメントを
して行きたいと思っています。
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健康法の類(たぐい)で必ず出てくるのが
適度な運動
です。
手術などで寝たきり状態を経験すると分かりますが、
動かずにいると 思いのほか 人間の筋肉は急速にやせ細ります。
代謝を維持する という意味でも 「適度な」運動が必要です。
「適度」な運動
とは
「適度の負荷」を与える
ということです。
体全体に適度な「負荷」を与え続けることで
筋肉も骨格も 再生のサイクルが維持されます。
現状の体力の限界を超えた「過負荷」を無理して与え続けると
やがて筋肉なり 骨格なりに 異常な症状となって
溜まっていたものが 爆発することがあります。
かと言って 安楽な範囲内で済ませていたのでは
結局 衰えが早くなります。
しかし いざ運動となると なかなかできない
という方も多いですね。
そこで 毎日の心がけとして
立つ 歩く
電車をよく利用する人ならば座らず立っている
エスカレータ エレベータ を避けて 歩く
電車やバスを ひとつ手前で降りる(ひとつ先まで歩く)
などなど できるチャンスはかなりたくさんあるはずです。
移動は常に車 という地方の方も
冷静に見直してみると
乗らずに済ませられるチャンスはかなりあります。
ただし 歩き方に注意しないと
腰や頚椎への負担となることがあります。
最近 歩き方講座が かなり流行しているので
ご存知の方も多いことでしょう。
いい歩き方をすると O脚も改善されます。
以上 「立て 歩け」 でした。