健康の秘訣 その2 肝臓を休める
「肝臓を休める」
酒飲みにとっては耳に痛い単語
「休肝日」
ですが、
(あ、ハナから気にしてないという場合は別ですが・・・) (゜o゜)
お酒をまったく飲まない人でも
実は 肝臓を酷使していることがままあります。
何かを口にしたら
つまり 食べたり飲んだりしたら
⇒胃で胃液と混ざって 十二指腸へ送り出されて
⇒肝臓やら 胆嚢やら 膵臓やらが活躍して
⇒吸収しやすい形に分解して
⇒小腸で グングンと吸収される わけです。
(極めて大雑把な表現です、念のため。)
このとき一番活躍するのは
巨大な化学工場である 肝臓です。
人類科学の英知を集中しても
この臓器の機能は再現できません。
ということは
食べたあと 飲んだあと すぐ寝たとしても
そのあと 当分の間 肝臓は働かざるを得ないのです。
頭と心は寝ていても 身体は起きている 状態。
もちろん 寝ている間も
命を支える最低限の活動は 行われています。
でも 頭と心が寝ているときに
さらに肝臓も一緒に休ませてあげると
それはそれは 肝臓に感謝されます (^◇^)
そのためには
寝る前2時間は食べない
・・・無理ならせめて1時間 ^_^;
飲んで帰ってバタンキュ〜 と行きたいときも
水を飲んでアルコールを薄めて
小一時間 本でも読んで(またはネットでもやって)から 寝る。
飲んでなくても同じです。
肝臓のためのクーリングダウンタイムを取りましょう。
健康の秘訣 その2でした。